ペコちゃん

ペコちゃん

 1950年代。
 不二家が戦後日本のマスコットになるよう、進駐軍が行き交う銀座の直営店 に置いたマスコット。
 この女の子の名前は東北弁で牛を表わす「ベコ」が由来で、これをアメリカ風 に「ペコ」に変えました。
 当時はまだ進駐軍が銀座の町を歩いていたので、洋服はつなぎルック。
 いかにもアメリカナイズさ れていて、男装で登場した少女というイメージが画期的でした。