時計カレーター

時計カレーター

 1920年代。
 ゼンマイ仕掛けで動きます。
 塔の中にある針金が回転しながらボールを押し上げ、レールを伝って 元の位置まで降りてきます。
 この繰り返しの動作をしますが、時計台をボールが通過するたびに 時計の針が動く様になっています。
 当時は、この様な玉ころがしのおもちゃが流行していました。