マツダファミリア

マツダファミリア

1960年代
 現在、新車で販売されている一連のマツダの車種としてはキャロルに次いで 古いブランドとなる。当時、主力商品をオート三輪から軽自動車や小型トラックに移 行させつつあった東洋工業(マツダ)は、キャロルとファミリアという2つの小型車の開 発を開始する。しかし、小型自動車への参入は時期尚早と判断され軽自動車であるキャ ロルが先に発売された。ファミリアは市場調査の結果、商用車としたライトバンの開 発が優先された。


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