テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」は、庶民の秘蔵するお宝にスポットを当てた鑑定ブームを巻き起こしたと同時に、古き良き時代の文化・職人芸を慈しみ、世代を越えて受け継いでいくことの大切さを教えてくれます。鑑定団の中で、北原照久は、従来の鑑定士とは違う独自な世界を確立したコレクターです。日本では、コレクショすることが仕事になるということはありませんでした。おそらく北原が最初の者でしょう。
生活骨董の収集から始まった北原コレクションは、庶民の生活の中にある身近なものが中心であることが、多くの人々に共感を与え、コレクション展等で多くのお客様が来場して下さる所似といえましょう。
 「懐かしくて、暖かい、誰でも心和む、北原照久コレクション」は、博物館、美術館の企画展、百貨店やショッピングセンターの文化催事を中心に、企業ショールームでのギャラリー展示等の企画として、幅広い年齢層のお客様に喜んで頂けると自負しています。